2010年08月26日

撮影

今日クランク、イン、アップ
監督行き着けのバーをお借りして
撮影

現場入り、おはようございます、よろしくお願いします
スケジュールの確認をして、お着替え、メイク
朝、早く、なんとなく、まだ、寝ぼけたゆるい雰囲気

はじまる、ワクワクな気分は、ここまで

そろそろシュート、と聞こえると
ギュウっとしてくる
緊張、というより、不安、かな、心配

たいていの日常は、棒立ちで会話してることはない
じいっと話相手を見続けることはない

なのに、芝居、ってなると、そうなっちゃう

カメラ位置が決まり、バミられたら、もう
意識は、足元にいっちゃう

パッと数字が出てこない回数も撮影にいっているのに
慣れるどころか、だんだんと心臓やら胃が弱ってきてる

初シーンはテイク6までいってしまった

だめだね、だめだ

なにがだめって、自分で自分の首を絞めることになるから
だめだ

プレッシャーってやつで

お昼の唐揚げ、美味し
ウチトラさんのアドリブに爆笑し
差し入れのガリガリ君を食べたり

しょっぱなのNGで、落ちんこんだ気分も
和やかな進行で、復活してきて、終盤へ

オッケイ、と、カチンコ2回なって
拍手とお花を頂いた

私はそれに相応しかったのか

自己満足はよろしくないけど、せめて、もう少しは納得したい

これからますます、気を引き締めて進んでいきましょう

明るいまあるい花を抱え、下向きじゃあいけないね

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posted by ミドリ at 18:23| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 北澤さや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

衣装合わせとリハーサル

オーディションが、おもしろかった
ワークショップな感じで

即興は苦手
不器用で、どんくさい
特技もない

そもそも私、ごくごくフツウ

そうゆう感覚、忘れちゃいけない大事なことだと思ってるけど

良くも悪くも目立ってナンボなとこじゃ、圧倒されちゃう
よろしくない癖で、熱の入ってるひとを冷静にみてしまう

結果、自己嫌悪の雨あられ

だけど、あの日は楽しめた
もう、キャスティングされなくてもいいや、ってくらい
いい時間だった

本日は、衣装合わせとリハーサル

そこで教えてもらったこと

もともとあった役は、ヒロインの「親友」
だけど、私を見て
ヒロインの「頼れる先輩」だ
で、書き替えた、と

こんな言葉をもらって、他では得れないポカポカな気持ちになれて
私は、芝居をやっていて良かったって思う

そうはいっても、見かけ倒しにならないか、って
すぐに眉間に皺、よっちゃうんだけどね

よく、芝居はどんな役でも重要で大小はない、
なんて言うけど
実際には、やっぱりあるのだよ、大小

それは、仕方ないこと、とわかってる、けど

舞台でも映像でも
出番が少ないね、ってひと言めに感想をもらうことなんてザラだし
実際
見にきてね、見てね、って、誘いにくいとこあるし、出番が少ないと

でもね、そうゆうことじゃあ、ないんだよ、うん
私は、出番の多少が役の大小とイコールと思わない

今回の作品は、久々にそんなことを思い出せた

ほら、大事なこと、って、忘れがちやんか

監督のお人柄、心づかい
感謝です

シリアスな
わかりやすく言えば、重たいストーリーで
オアシス的な(と、言ってもらったのだよ)役どころ

コンビ的にどのシーンもご一緒させてもらう古賀兄さん
すぐに親しくなれて、リハも和やかに進む

撮影が待ち遠しい

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posted by ミドリ at 23:57| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 北澤さや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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