2011年01月29日

家の中の家

布団とは
家の中の家だ

今日は20時間くらい、家にいた

病気じゃない、怪我でもない
レディには、こうゆう日があるのですよ
posted by ミドリ at 23:31| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

私の方が遅く帰る時

ほぼ残業ナシの私の、いつもの帰宅は、20時
それから彼が、遅い時は終電で帰ってくる

月に1度か2度、私の方が遅く帰る時
暑くても寒くても
彼は駅まで、チャリ飛ばして来てくれる

ただいま、って帰っても真っ暗で
夜ごはんを作る前に
先ず朝ごはんの洗いもの
洗濯ものはすぐに溜まるし
お風呂は洗わなきゃ
フローリングの床は埃が目立つから
ワイパー、ワイパー

帰ってから、私の場合、休憩したら最後
たぶん、立ち上がれない
わかってるから
手を洗ってうがいして
コップ一杯、水を飲んだら
なんだかんだ
すぐにはじめる
家事で走る

ギュウギュウ電車で往復2時間、8時間労働
職場には恵まれてるけど
ハードには変わりなく
母親のありがたさが身に沁みる
ひとりじゃないということは
こんなに大変なのかと思う

思うけど
お迎えひとつで
また明日から
さっさと帰って家のことをしなくちゃと思える

チャリとめて、タバコ吸ってる彼を見つけると
暖房のきいてる家に帰る前にもう
心の中まで、ポッカポカ
posted by ミドリ at 23:28| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

よもやま−時間−

ごはんというのは
なにを、ではなくて
だれと、だと思う

彼と友が飲んでる席におじゃまする
銀座で懐石をごちそうになってきたというのに
チェーンの居酒屋の安酒が美味しくて
あたしは、ここにいれて嬉しい

このひとたちと出会って
もう1年
まだ1年

1年後はどうなってるのかな

未来のこと
考えてもしかたがない
思い通りになんて
絶対にならないって知ってるもん
それは残念だけど
思い通りにならないから、きっと、楽しい
ワクワクして、待っていよう

1年前に、まさか1年後
こんな繋がりになってるなんて
想像だってできなかった

いつの間にか
夢が変わっている
大事なものも変わってる
たぶん、こう、なるべくしてなった

隣りを歩く彼が、なにやら話しかけてくる
ねえ、ちょっと黙ってて
今夜も星がたくさん見えてるよ
彼はチラリと顔を上げて、そうだね、と
相づち打つも、興味なさ気で
すぐに正面むいて、さっきの話を続ける
愉快そうでなにより

酔っ払いの手を繋いで
あたしは空に向いたまま
ぬくぬく帰る
posted by ミドリ at 23:19| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

陽を浴びて

image-20110124191952.png

スイートピーが
こんなに香る花だとは知らず

引き寄せられて、うっとり

陽を浴びて
本来の姿になったのかな
posted by ミドリ at 19:22| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

コーヒーハウス

image-20110124152416.png

煙草を
吸うのも吸わないのも
自分勝手でいいじゃない

そんな雰囲気だから喫茶店が好き

あたしは、吸わないけど禁煙者じゃない
いちいち分けるの、時と場所により、窮屈

彼はマンガを、あたしは週刊誌
黙々と、読む
ふたりでいるからって
話しをしなくても
こんなに、いい時間
posted by ミドリ at 15:24| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

ぬくぬく、お福わけ

RAIN ON THE ROOFのランチに
たっぷり辛いチキンカレーで
ゆっくり2時間
1年半ぶりの再会は、話したいこと
聞きたいことも、山盛り
チーズケーキは、なかなか減らず
食後のホットコーヒーが、すっかり冷める

calmeは、真っ白ではない白や茶と、淡い色の
可愛いものだけがあって
狭いお店をぐるぐる、見る
真鍮のスプーンとフォーク
レジに持って行くのを奪い、プレゼントとする

Boulangerie Sudoに寄ったものの
あまりの混みように、入るやいなや出たけれど
食パン柄のエコバッグ、買えばよかったな

世田谷線沿線は、晴れの午後の
ぶらぶら歩きにぴったり

招き猫のお寺、豪徳寺は
猫好きを喜ばせる
お守り
絵馬
塔にも、猫、猫

白梅、紅梅
お墓に大きな烏は、絵になりすぎる

お寺の階段をおりたら
どこかのお家の猫が日向ぼっこをしていた

じゃあ、またね、と
明るいうちに手を振るのは
だって、新婚さんだもの

おめでとう
posted by ミドリ at 18:11| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

よもやま−ひと、と−

あ、きれいなひと
束ねた黒い髪、真っ赤な口紅
チラリと見たら、話しかけられた
Where is Hachi-ko Place?

ここは東急の伊東屋を出たところで
ハチ公はすぐそこ

このエスカレーターでワンフロアー降りて
右に曲がって左に階段があるからそれを降りて
すぐ右にひとがたくさんいるけど進んで
その真ん中あたりの左手

連れて行ったのは
英語で説明できる自信がなかったから

ひと、ひと、ひと
映画で知ったハチ公を見に来た、という彼女は
私にはもう慣れたこの街の
騒々しさに目を丸くする
つい10分前に初めて会った私たちは
身ぶり手ぶりの英語が、ところどころ通じていない
でも、日本語も通じない
だから、ここは、渋谷じゃなくみえた
なんだか、浮立つ
知らないところにきた、初めての景色だった

またね、とハグして別れた
たぶん、もう、会うことはない

マレーシアから来て
My first winterといっていた彼女に
私は
私がアメリカの街で親切にしてもらったお返しが
少しはできたと思いたい


このセールを利用して、先どりだけど
バレンタイン
彼にコートをプレゼント

何日か前に候補にしていたのは
やはりすぐに買うべしで、この時期は

3軒目に訪れたお店のレディースものは
好みで、よく買っているところ
超えて、奥のメンズコーナーへ
店員さんが来る
背の高い、がっちりなひと
170cmちょいで細めの彼に、と伝えると
お待ち下さい、と
そんな体型の店員さんと戻ってきた

嬉しいやら恥ずかしいやら

170cm店員さんを着せ替え人形にし、決めた
セールのものなのに
丁寧にラッピングをしてくれた

大きな紙袋を肩に下げて、急ぐ理由はないのに
坂道を駆け下りた
明るい夜


いつもより帰宅の遅い私の
重かった、のただいまメールは
お米を買って帰ったよ、の意味で
彼は、22時過ぎ
労いにか、チョコレートケーキを買って帰宅
本当に2月14日みたい


ひとりじゃ知れない温かさ
posted by ミドリ at 23:55| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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