2011年01月31日

明大前に紳士がいた

どうやったらこんな風に育つのだろう
と思うのは、2パターンあって
品のないひと、あるいは
優しいひとに会った時

明大前というのは、乗り替え駅で
かなり騒々しい
朝のラッシュ
鞄、持たなくても落ちないギュウギュウっぷり
冬なのに暑い、人の多さと暖房で
そりゃあ、気分も悪くなる

早足のひとが行き交うホームの端に
座りこんでる女子がいて
あたしも、みんなも、ちらり
見て見ぬふり
どうしたのかな、大丈夫かな、とは思うけど

サッと駆け寄り
トントン、肩をたたいて
声を掛けてあげてるひとがいた

駅員さんを呼びにだろうか、走ってく

体調が悪い時の、大丈夫?の心強さを知ってるのに
どうしてそれができなかったんだろう

朝から、自分に対して苦々しくなる

おそらく、学生、まだ、ハタチ頃な
大切に育てられたんだろうな
紳士よ、ナイス
posted by ミドリ at 14:33| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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