2011年01月25日

よもやま−豆のこと−

豆をもどして煮る、というのは
つい3年ほど前に覚えた

豆好きだったわけではないけれど
食物繊維の豊富さを知り
必要だわ、と
たしか、そんな理由がきっかけ

たっぷりと、水に浸す
弱火にかけて
気長に待つ

塩だけの味
甘くしたりもする
どちらにしても、お茶うけになる

石田千さんの「月と菓子パン」にも
影響、うけた
残念ながらストーブはないけど
マンションの小さな電気調理器で煮て
その気になったり

大なり小なり、いろんな豆を
乾物屋のオヤジと話しながら
選ぶのも楽しい


塩瀬の豆菓子は
前の会社を辞める時
私の豆好きを知った先輩からの
豆友達へのプレゼントとして

塩瀬といえば、豆大福
だから、あえて違うものを
と、言ったのだけど
塩瀬というのをこの時、知った

新橋演舞場の売店にて
豆大福に初対面
ひとりなのに小躍りしてしまった
それから、今でも
歌舞伎鑑賞のお楽しみになってる


彼が引き菓子でいただいたのは
塩瀬の紅白饅頭で、なんと、9個
数の多さも、ひとくちサイズの大きさも嬉しい

真夜中、ガリガリ
コーヒーは豆からに限るし
和菓子にも、よく合う


残ってる冬至の小豆
久しぶりに煮ようかな
posted by ミドリ at 12:15| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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