2010年08月12日

衣装合わせとリハーサル

オーディションが、おもしろかった
ワークショップな感じで

即興は苦手
不器用で、どんくさい
特技もない

そもそも私、ごくごくフツウ

そうゆう感覚、忘れちゃいけない大事なことだと思ってるけど

良くも悪くも目立ってナンボなとこじゃ、圧倒されちゃう
よろしくない癖で、熱の入ってるひとを冷静にみてしまう

結果、自己嫌悪の雨あられ

だけど、あの日は楽しめた
もう、キャスティングされなくてもいいや、ってくらい
いい時間だった

本日は、衣装合わせとリハーサル

そこで教えてもらったこと

もともとあった役は、ヒロインの「親友」
だけど、私を見て
ヒロインの「頼れる先輩」だ
で、書き替えた、と

こんな言葉をもらって、他では得れないポカポカな気持ちになれて
私は、芝居をやっていて良かったって思う

そうはいっても、見かけ倒しにならないか、って
すぐに眉間に皺、よっちゃうんだけどね

よく、芝居はどんな役でも重要で大小はない、
なんて言うけど
実際には、やっぱりあるのだよ、大小

それは、仕方ないこと、とわかってる、けど

舞台でも映像でも
出番が少ないね、ってひと言めに感想をもらうことなんてザラだし
実際
見にきてね、見てね、って、誘いにくいとこあるし、出番が少ないと

でもね、そうゆうことじゃあ、ないんだよ、うん
私は、出番の多少が役の大小とイコールと思わない

今回の作品は、久々にそんなことを思い出せた

ほら、大事なこと、って、忘れがちやんか

監督のお人柄、心づかい
感謝です

シリアスな
わかりやすく言えば、重たいストーリーで
オアシス的な(と、言ってもらったのだよ)役どころ

コンビ的にどのシーンもご一緒させてもらう古賀兄さん
すぐに親しくなれて、リハも和やかに進む

撮影が待ち遠しい

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posted by ミドリ at 23:57| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 北澤さや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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