2011年01月31日

明大前に紳士がいた

どうやったらこんな風に育つのだろう
と思うのは、2パターンあって
品のないひと、あるいは
優しいひとに会った時

明大前というのは、乗り替え駅で
かなり騒々しい
朝のラッシュ
鞄、持たなくても落ちないギュウギュウっぷり
冬なのに暑い、人の多さと暖房で
そりゃあ、気分も悪くなる

早足のひとが行き交うホームの端に
座りこんでる女子がいて
あたしも、みんなも、ちらり
見て見ぬふり
どうしたのかな、大丈夫かな、とは思うけど

サッと駆け寄り
トントン、肩をたたいて
声を掛けてあげてるひとがいた

駅員さんを呼びにだろうか、走ってく

体調が悪い時の、大丈夫?の心強さを知ってるのに
どうしてそれができなかったんだろう

朝から、自分に対して苦々しくなる

おそらく、学生、まだ、ハタチ頃な
大切に育てられたんだろうな
紳士よ、ナイス
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2011年01月30日

よもやま−日曜の夜−

上野樹里ちゃん目当てで見はじめた「江」
唯一見てる連ドラで
日曜夜のお楽しみ

初回からトヨエツにもってかれて
まるで「織田信長」みたいになってるけど
日本史に明るくなくてもわかりやすいのは
キャスティングの豪華さからかな

宮沢りえちゃんと、市村正親さんが出てるのも
嬉しい

今夜は、冷蔵庫のお片付け
彼が作ってくれたのは
ホタテと鶏胸肉と葱のバターわさび醤油炒め
豆腐と葱とワカメの味噌汁に
キュウリ、ハム、炒り卵のマカロニサラダは
あたしの定番
白いごはんと梅カツオのたくわん

9時過ぎにはお風呂に入る
「温素」という入浴剤が、ポカポカ温まるから
リピートで全種類、制覇
今は、桜
これもいいけど、あたしは柚がイチオシ

たっぷり長風呂
飲み会続きだから、今夜は休肝日と
決めてたけど、汗かいて、飲みたくなる
まだ、10時半
いっか、いいよね、一杯だけね
彼は山崎をロックで
あたしは梅酒トニックを


梅酒の梅を取り出さなくちゃと思ってたんだ
この梅で、ジャムを煮ようと
瓶、買ってるのに
しまいこんで、忘れてた

ジャムが出来たら、スペアリブに試してみる予定

家計簿をまとめる
今月は、6円黒字
グッジョブ

さて、明日からまた、一週間
今日中に寝ようと布団にもぐる
posted by ミドリ at 23:40| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

家の中の家

布団とは
家の中の家だ

今日は20時間くらい、家にいた

病気じゃない、怪我でもない
レディには、こうゆう日があるのですよ
posted by ミドリ at 23:31| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

私の方が遅く帰る時

ほぼ残業ナシの私の、いつもの帰宅は、20時
それから彼が、遅い時は終電で帰ってくる

月に1度か2度、私の方が遅く帰る時
暑くても寒くても
彼は駅まで、チャリ飛ばして来てくれる

ただいま、って帰っても真っ暗で
夜ごはんを作る前に
先ず朝ごはんの洗いもの
洗濯ものはすぐに溜まるし
お風呂は洗わなきゃ
フローリングの床は埃が目立つから
ワイパー、ワイパー

帰ってから、私の場合、休憩したら最後
たぶん、立ち上がれない
わかってるから
手を洗ってうがいして
コップ一杯、水を飲んだら
なんだかんだ
すぐにはじめる
家事で走る

ギュウギュウ電車で往復2時間、8時間労働
職場には恵まれてるけど
ハードには変わりなく
母親のありがたさが身に沁みる
ひとりじゃないということは
こんなに大変なのかと思う

思うけど
お迎えひとつで
また明日から
さっさと帰って家のことをしなくちゃと思える

チャリとめて、タバコ吸ってる彼を見つけると
暖房のきいてる家に帰る前にもう
心の中まで、ポッカポカ
posted by ミドリ at 23:28| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

のむヨーグルト

image-20110128162042.png

会社での一杯は、これから

美味しいの
お気に入りなの
朝の158円
posted by ミドリ at 16:22| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

よもやま−時間−

ごはんというのは
なにを、ではなくて
だれと、だと思う

彼と友が飲んでる席におじゃまする
銀座で懐石をごちそうになってきたというのに
チェーンの居酒屋の安酒が美味しくて
あたしは、ここにいれて嬉しい

このひとたちと出会って
もう1年
まだ1年

1年後はどうなってるのかな

未来のこと
考えてもしかたがない
思い通りになんて
絶対にならないって知ってるもん
それは残念だけど
思い通りにならないから、きっと、楽しい
ワクワクして、待っていよう

1年前に、まさか1年後
こんな繋がりになってるなんて
想像だってできなかった

いつの間にか
夢が変わっている
大事なものも変わってる
たぶん、こう、なるべくしてなった

隣りを歩く彼が、なにやら話しかけてくる
ねえ、ちょっと黙ってて
今夜も星がたくさん見えてるよ
彼はチラリと顔を上げて、そうだね、と
相づち打つも、興味なさ気で
すぐに正面むいて、さっきの話を続ける
愉快そうでなにより

酔っ払いの手を繋いで
あたしは空に向いたまま
ぬくぬく帰る
posted by ミドリ at 23:19| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

よもやま−豆のこと−

豆をもどして煮る、というのは
つい3年ほど前に覚えた

豆好きだったわけではないけれど
食物繊維の豊富さを知り
必要だわ、と
たしか、そんな理由がきっかけ

たっぷりと、水に浸す
弱火にかけて
気長に待つ

塩だけの味
甘くしたりもする
どちらにしても、お茶うけになる

石田千さんの「月と菓子パン」にも
影響、うけた
残念ながらストーブはないけど
マンションの小さな電気調理器で煮て
その気になったり

大なり小なり、いろんな豆を
乾物屋のオヤジと話しながら
選ぶのも楽しい


塩瀬の豆菓子は
前の会社を辞める時
私の豆好きを知った先輩からの
豆友達へのプレゼントとして

塩瀬といえば、豆大福
だから、あえて違うものを
と、言ったのだけど
塩瀬というのをこの時、知った

新橋演舞場の売店にて
豆大福に初対面
ひとりなのに小躍りしてしまった
それから、今でも
歌舞伎鑑賞のお楽しみになってる


彼が引き菓子でいただいたのは
塩瀬の紅白饅頭で、なんと、9個
数の多さも、ひとくちサイズの大きさも嬉しい

真夜中、ガリガリ
コーヒーは豆からに限るし
和菓子にも、よく合う


残ってる冬至の小豆
久しぶりに煮ようかな
posted by ミドリ at 12:15| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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