2010年11月19日

マルティニ、翌朝

ノドがカラカラ、乾いて目が覚める
加湿器はモクモク、部屋を潤してるのに

帰りに寄ったバーは、彼が最近見つけたご近所さん
美味しいとかそうじゃないとか関係ない
季節のイベントだもの
解禁日にヌーボーを飲みたくて、初めて訪ねる

駅前の
ゴチャゴチャ、賑やかさとか、垢ぬけなさとは
別の世界
食べて飲んでの2軒目の、千鳥足が、シャキンと伸びる
かーっこいいお店

先月オープンしたばかりのこのお店には
ヌーボーは置いてないとのことで、残念
軽い甘いものを飲もうかと思ったのだけど
キング・オブ・カクテル、マティーニなんぞをオーダー

お酒は、なんでもストレートなのが好き
混ぜないヤツ
焼酎だってウイスキーだってロック

それよりなにより恥ずかしい、なにを気どってんだ
それで、実は、ショートカクテル、ほとんど知らない

ジンは好き
強いお酒も大丈夫

北海道からの出張中の彼のパパと
彼のお兄ちゃん、お兄ちゃんの彼女のナオちゃんと
ごはんを食べた
初めてお会いするドキドキは
こんなひとが上司だったらいいな、っていうお人柄に
サラサラ、流れていく
和やかに、楽しい美味しいごはんの時間

では、また、と改札でさようなら
ほうっとひと息、ふたりで二次会
このひとくち、完全に酔っちゃった

お酒の、こうゆうのがいいの
ふわりふわり

ああ、今夜は木曜でもうすぐに金曜になる
金曜は仕事
8時間のオフィスワーク
それから1時間半のデッサンモデル

名残は惜しいけれど
また来ます、おやすみなさい

真夜中にガハハギャハハ、大騒ぎながら帰って寝たのが
1時半過ぎたあたりで
目が覚めたのが5時過ぎ、カラカラ

そうっと起きて、水を飲む
続けざまに2杯
胃が活動開始したみたい
食パンにバターを塗って、レタスとハムとチーズ、からしマヨネーズ
トースターで温める

三浦しをん著「木暮荘物語」は買ったばかり
濃いような柔らかな青の装丁はクラフト・エヴィング商會
一石二鳥
食べながら、読みながら
やっぱり、このひとの書くもの、好きだなあ
パンも美味しい

夜まで長いけど、二度寝する時間はもうなくなった
でも、大丈夫
すっかり目覚めた

うっすら白んできた空は
そうとうな青になりそうで
暖房の効いてる部屋の窓を開けたら
風がひんやり気持ちくて

ついつい洗濯を三回もまわしちゃった

今朝のこと
posted by ミドリ at 23:21| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。