2010年10月21日

検診で思うこと

マンモグラフィーと子宮ガン検診

女医さんだったし
いかにも安心できる頼れる雰囲気の母親世代のナースさん

私は
手を繋いだり、肩を組んだり
銭湯やジムのロッカーで裸に照れることもない
撮影でお着替え場所がちゃんとしてなくても
問題なし
芝居がはねた後とかクランクアップのお疲れハグは
男女問わず全然平気

潔癖どころかだらしないくらいなのに

でも、しばらく、体をさわられたくない

なんだろ
すごくすごく微妙かつ複雑な
ぴったり合う言葉のない、このカンジ

産婦人科にかかったことはないけれど
いわゆる触診は、想像の範疇で
でも
びびった
めちゃめちゃ

はっきりいって、イヤ過ぎた

赤ちゃんを産むのって、すごいことだと思ったね、はじめて
うん、実感的に初めて

それから
大きな病気に立ち向かったひとたちを思う

健診でこんなにイヤなのに
克服なんて、私にできる?
それ以前に
受け入れられる?

さっさと終わり
異常ないですねー、と笑顔を向けられても
愛想のひとつも返せない

すぐに仕事に戻る気なんて
さらさら起きず

とりあえず
近くのお店に飛び込んで温かい紅茶を飲む

今後、検診の後に仕事を入れるのは
やめるべし
posted by ミドリ at 23:20| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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