2010年10月24日

京都を地下鉄で

ぐっすり寝てしまい、予定変更

奈良はうちから1時間半ほどかかるからね
大仏君よ、またの機会にお会いしましょ

東京住まいになって、京都が遠くなってから
京都が好きになった

帰省のたびに行くのは
阪急使って嵐山とか河原町あたりで
今日はJRで京都へ

600円で1日乗り放題の地下鉄切符を買って
御所とそれから、二条城へ

いいやん
雨がしとしと降ってきて、なんや、趣き、でてきたやん

京都は
碁の目に町があって、角に来たらつい、覗きこんで
なんかありそう

くねくね道を曲がるのは、探検気分
まーっすぐに向こうまで見えてるのは
行ってやろうぜ、進んで行こうぜ
そんな気になる

あら、こんなとこに、いいとこ発見mocomococafe
昔の建物をつかってるとこでお茶をする
お店、というか、家

こんにちわ
京都訛りの可愛いこちゃん
お水とメニューを持って来てくれる

image-20101026181030.png

ああ
関西やな、って思う

なんか、近しい感じ
馴れ馴れしいとは違うくて

あたし、自然に東京ことばが出るようになってるけど
関西弁に戻そうかと思う
でも
意識せな、関西のことばで話、できなくなってるな

昨日の大阪城があんまりアレやったから
当時の雰囲気たっぷりの二条城を案内できてよかった

日本史に詳しくなくて、城マニアでもないけど
日本のお城はいいね
なんだろね
なんか、血の沸く感じ

烏丸御池まで、ぶらぶら歩いて
新風館のジラフで早めの夜ごはん

5時間ほどしかいれなかったけど
満喫

散歩が共通の趣味、というのは
綿密なスケジュールは必要なくて
行き当たりばったり
のんびり、いい時間がおくれるね

我が家のお土産には
ごぼう、ふきのとう、赤カブに千枚漬け
漬物をたっぷりと

美味しいもん食べた二日間
〆はさっぱり、お茶漬けで

image-20101026181347.png
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2010年10月23日

食いだおれる

この週末はお天気に恵まれるとのこと

帰省

新横浜経由
朝ごはんにシウマイ弁当
ういい
肉、ぎゅうぎゅうにやられて
さっそく眠り
あっちゅう間に大阪
帰ってきたでー

個性溢れすぎのお店がごちゃごちゃの
新梅田食堂街でコーヒーを頼んだら
挽きたて、カップなみなみ
美味しい美味しい
一杯350円

大阪だなあ、と思う

洒落こんで
少ない量でお高いのなんて
美味しくたって
私には、それだけ

阪急電車で我が町へ

お昼ごはんにリクエストしていたのは
お母さんのお好み焼きと唐揚げと
カリトロのたこ焼き全3種類、ポン酢が一番やね、あたしゃ

やっぱなー
家のごはんが一番美味しおす

石橋のおばあちゃんに会いに行って
さ、観光へと参りましょう

初大阪の彼にはやはり
それらしいところを、と谷四へ

どれくらいぶりの大阪城だろ

晴れの日には家から見える身近なとこ
でも、そんなめったに行かない

近くに来るとその大きさに
ほんまに、よう、こんなんつくったな
感心する

旅行だからね、いいよね
昼間からビール、フランクフルト、ほろ酔い
抹茶とバニラのミックスソフト、ご機嫌

がーっくりだったのは、お城の中がもう
美術館、やん、これ
まあ、ねえ
古くなってくるから、補強せなあかんのはわかるけど、なあ

それでも
どうやってこんな大きな石を積んだのか、感心するし
大砲に甲冑、兜やらを目にしたら、おおっと声も出る
天守閣までエッサホッサとあがってみれば
この地を治める殿様気分

さて
大阪、案内して、と言われれば
お連れするのは、新世界

べたべた
べたべたって言葉が一番の、大阪、ってところ

ハードなエリアでもあるから
ぼやぼやしてたらあかんけど
だから、おもろいと思う

通天閣あがって
ビリケンさんなでて
どうか、いいこと、ありますように

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串カツ!

たくさんのお店があるけれど
私はいつも、じゃんじゃん

アスパラを
2つか3つに切って串にさして出すととこもあるけれど
1本まるままで揚げてるのと
露天みたく店内じゃないとこにもテーブルがあるのが
贔屓の理由
あ、ここのどて焼きはコテコテし過ぎてなくて好き
玉子の煮具合も好み

そうとう満腹
食べて飲んでふたりで4,500円
この値段に、また来よう、ってなっちゃうね

お腹、さすりながら銭湯に寄り、足伸ばして、疲れを流す
帰宅
ビールを開けるやいなや

夜景ドライブに行くど
弟が車を出してくれるから
万博公園の横を通って、と

ライトアップされていない太陽の塔がボヤっと
且つ、もの凄い存在感でそびえ立っている

あの中に予約したら入れる
って聞いたことあるけど、未踏
芸術は爆発だをもっと身近に感じてみたいな

ネオンは0時で消えちゃうけどグリコとか
かに道楽にひっかけ橋
賑わしい夜のミナミをしばし散策

とんぼりウォークの一蘭へ
真夜中過ぎのこってりラーメン
無理やわ、食べられへんわ、残すわ
を覆し完食

もう、ほんま
食いだおれ
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2010年10月22日

こってりラーメン

ラーメンが食べたくなって
彼と待ち合わせ

西調布のラーメン祭

私はまーったくもって
ラーメン通でもなく
好みは野菜たっぷりの塩

ちゃんぽんみたいなのが、一番好き

だけど
たまーに食べたくなる、こってりは
とんこつ、じゃなくて坦々麺みたいなこってりで

ここの胡麻味噌坦々麺は
もー!まさに!!まさに!!!
今夜、私が欲してた味で

ういい

満腹ご機嫌さん

ごっそさーん
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2010年10月21日

検診で思うこと

マンモグラフィーと子宮ガン検診

女医さんだったし
いかにも安心できる頼れる雰囲気の母親世代のナースさん

私は
手を繋いだり、肩を組んだり
銭湯やジムのロッカーで裸に照れることもない
撮影でお着替え場所がちゃんとしてなくても
問題なし
芝居がはねた後とかクランクアップのお疲れハグは
男女問わず全然平気

潔癖どころかだらしないくらいなのに

でも、しばらく、体をさわられたくない

なんだろ
すごくすごく微妙かつ複雑な
ぴったり合う言葉のない、このカンジ

産婦人科にかかったことはないけれど
いわゆる触診は、想像の範疇で
でも
びびった
めちゃめちゃ

はっきりいって、イヤ過ぎた

赤ちゃんを産むのって、すごいことだと思ったね、はじめて
うん、実感的に初めて

それから
大きな病気に立ち向かったひとたちを思う

健診でこんなにイヤなのに
克服なんて、私にできる?
それ以前に
受け入れられる?

さっさと終わり
異常ないですねー、と笑顔を向けられても
愛想のひとつも返せない

すぐに仕事に戻る気なんて
さらさら起きず

とりあえず
近くのお店に飛び込んで温かい紅茶を飲む

今後、検診の後に仕事を入れるのは
やめるべし
posted by ミドリ at 23:20| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

これもまた、いい朝

朝から頭がフル回転

ひー
ま、いっか

メールがないと心配かけちゃうかも
あ、メモったのが財布にあったはず
会社から送るか
(ゴソゴソ)
あ、メモは番号だけだった
あ、あ、会社メールで送ったことがあったような
や、や、送信ボックスは、ついちょい前に整理したな
むー

取りに戻ろう

駅に着いて、携帯を忘れたことに気がつく

寝る時に充電するのを忘れてて
会社で充電できるのに
わざわさ
充電器にさして、そのまま、だ

いつもと違うことをしたら
駄目なんだよ、慌ただしい朝に

市役所に行きたくて、少し早く、家を出た
けど
もう、間に合わないから
帰宅して、少し休憩

ふう
小雨、ひんやりした朝なのに
家→駅→家で1.7km
体、ポカポカし

フルーツ豆乳飲んだら
あら
腸、活動す

さて
少し軽くなったしね
ここはも一度元気よく
いってきます
posted by ミドリ at 22:51| 東京 🌁 | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

わが町

引っ越し以来初めて、前に住んでいた町へ行く

いい年して、だけど
夢とか希望とかそうゆうの、持って来たんですよ
大阪から
4年前にね

ここは
不動産屋が沿線出身ってことで推されたところで
家賃は高かったけど
高架で緑がたくさんの沿線には季節を感じたし
安全で、物価も安くて
交通便利な住み良いとこだった

芝居をするよりも、会社で働く日々の方が多かったけど
やっぱり
思い出すのは、芝居のこと

オーディションも稽古も本番も、この駅からだった

まあね、みんなそうだと思うけどさ
辛いことも盛りだくさん

顔だけの吹き出もの大会開催に
2ヵ月弱で7kg!の激太り
レディじゃなくなること8ヵ月という深刻具合や
こんなに嫌いになる人との出会いもあり
ほんと
身心ともに、わりかし、やられた

そのどれもが
まさか、いい思い出に変わることは
これからもないけれど
笑って
過ぎた日のこと、として話せる

聞いてくれて、励ましてくれて
一緒に笑ってくれる人たちが
たくさんできた

そのどれもが、全部ここからのもの

東京に来てよかったと思う

縁のある人とは、必ずどこかで会える
とかって聞いたことがあるけれど
東京で、このタイミングでしか会えなかったと思うもん

なんだか、夕方、青い空、しんみり

お気に入りのパン屋が入っているスーパーに行くと
顔を見知った店員さんが
いつも通りにレジをしていた

私がいなくてもなにも変わらないし
そもそも私は、今の町にすっかり馴染んでる

ぎゅうとする

もう少し歩こう
駅を通り過ぎようとしたけれど

初めて彼がうちに来た時の
この改札の前で本を読みながら待っていた姿が
うかんできた

今夜は仕事も早く終わるというから
昨日から煮ている玉ねぎたっぷりの手羽ハヤシを仕上げて
マカロニサラダを作って待っていよう

さあ、帰ろう
posted by ミドリ at 17:59| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

「味と映画の歳時記」

江戸の、人情物が好き
山本周五郎はずいぶん読んだ

武士が出てきて、ってのは好みじゃない
市井の人びとの暮らしを描いているのが、好き

作家って知ってるけれど、作品を読んだことはなくて
手にするのはいつもエッセイ本だから
食に関することを書いている先生、って認識、だな

池波正太郎著「味と映画の歳時記」
府中の古本屋にて150円

読みやすくて、スイスイ
通勤電車が、もっと長かったらいいのに、ってくらい

おいしそうなの、真似っこしたくなっちゃうの
長火鉢はないけれど、小鍋だて、やってみたい

晩酌のおともに
色気はずいぶん欠けるけど、小さな土鍋をガスコンロにかけて

いいな、と思ったのは
『マギーの固形スープを溶かした』とあったからで
ずいぶん年配の(もう亡くなっているけれど)方が、なんてハイカラ!
可愛いなあ、って思っちゃった

映画の項で書かれてた、フェリーニ監督の「道」を久々に見たくなる

さっそく、借りて帰ろうかな
posted by ミドリ at 19:11| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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