2010年09月26日

「じゃじゃ馬馴らし」

ひっさびさーに、シェイクスピアを見る
ハイセンスのモッティ企画、じゃじゃ馬馴らし

なんと、なんと芸達者なモッティ!

あの独特の長セリフで2時間
テンポよく、シンプルで
みなさん
ステキでした

たぶん、シェイクスピアものって、演ってるひとが一番楽しい

まわりくどく、難解
なにが言いたいこのハナシ
考える

考える

ふと、すうっと、入っていく
いや、入ってくるのか

見える
体が勝手に動いてる

セリフが、言葉として出てる

読むよりも、見るよりも
戯曲というのは、演者のもの

終演後の出演者には、ホカホカ湯気だつものがあって
キラキラキラリン
お顔、まさに、拝む気持ちでただ、お疲れさま

ありがとう
見せてくれて、ありがとう

舞台はね
役者のものだと思うから、やっぱり、一番いいと思うのです
監督とか演出家とか、舞台に出たら、関係ないもん
どうでもいいもん
(あとで怒られるとしても)

ワークショップでマクベスの、ほんのワンシーンしかやったことがないけれど
あのゾクゾクする感じ

シェイクスピアっていいな、と思ったことを思い出した

いいな、と思うまでの長さ(それは辛さ!)も思い出し
簡単じゃないから、楽しいのかな、とか考えつつ

砂肝チャーハンが美味しくて
きくらげ炒めにはビールでしょ、と
これから仕事に行くひと、昨日飲み過ぎたひと
関係なし
あたしは飲みたい
3人かんぱーい
ああ、ビーフン、好き

いいもの
終わったあとの時間もすべて、よし
posted by ミドリ at 23:51| 東京 ☔ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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