2010年08月19日

yom yom

久しぶりにyom yomを買う

文藝春秋を抱えて帰ってきたから
あら、珍しい、と言ったら
「乙女の密告」が載ってるから、と言う

あ、読みたい

彼がまだ読んでないのに
バッグに入れ、朝の電車で読む

引き込まれ、あっという間に読了

京都の大学の出身とプロフィールを見て親近感を持つけれど
手放しで面白いと言えないのは
同性で年齢が近い、からかな

オンナ独特のややこしい感情

いやだわ、小さな自分

本は好き
だけど、エンタメ寄り
芥川賞のものは苦手
案の定、文藝春秋に載っている他のものは、眠り薬となり
お返しする

あたしには、野生時代かな、と書店に走るも
明るい黄色いを手にとる

yom yomは創刊時からしばらく購読してたけど、ある時、やめてしまった

このいいところは、読み切りの多さ
気まぐれに柄の入ってるページがあったりの自由さ

本を読む、というのは、あたしにとって、いつでもできることじゃない
いつでもバッグに入れてはいるけど

夏も終わりに近づいて
変わらず時間はさっさと過ぎちゃうけれど
本を読もう、と思えるのは、ゆとりができてきた、ってこと

そんな心持ちの時は
自分の引き出しにたくさんのもろもろ
追加をしておきましょう
posted by ミドリ at 20:24| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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