2010年05月19日

初春樹

ようやっと、はじめて、読みきる
村上春樹

「国境の南、太陽の西」

読みはじめてすぐに、ああ、知ってる、って思った

そうそう
このタイトルに惹かれた
装丁も好き、で、手にとったんだ
たしか、図書館で
たぶん、借りた

ってこと、思い出した

けど、なにがあったのか、なにもなかったのか
読むの、途中でやめたんだ

いつだっけな

だーっと積まれてる文庫本をパラパラみてて
あ、これ、貸して
って、理由はタイトルと装丁
先週、連れて帰ったけれど
頁を開いたのは、昨日の夜で

好みは変わるけど、変わらない部分もあって
小説においての、タイトルと装丁の大事さを思ったね

私だけなのかも、だけど

なんで、前は読了できなかったのか

気になって気になって、睡眠不足
おべんと、作る時間をカット
少し早い時間の普通電車、座って読んで会社へ向かう途中で、終えて
もう
すっかり一日をやりきった感

なにがよかったとか、感想はうまくいえないけど

っていうか、好きに理由なし

私は、有紀子の女なとこが、いい

母親になっても、旦那のことが一番、ってのは、理想だな

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posted by ミドリ at 21:59| 東京 ☁ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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