2010年05月03日

よもやま−くるくる、ぐるぐる、くらくら−

こんなに早くにパチっと目覚めなくてもいいんだけど
ラジオ体操タイム

やっぱりね、ちゃんとさ、今日になる前に寝ること
とても正しいね

朝風呂
シャワーじゃなくて
どこぞの温泉の素なんての入れて、そんな気分

髪、くるくるに上手に巻けた

渋谷


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ああ
このひとの多さに、今さらだけど
酔う

パルコのリブロはラブな本屋さん

どうしよう
どのコーナーにも
欲しい本がありすぎて
ぐるぐるして
酔う

や、や
明後日は、大会
大掃除
部屋、ひっくり返すと意気込んでる
ものを増やしたらあかんやん、今

そこらにあったフリーペーパーをバッグにつっ込んで
お買いものは諦める

フリーペーパーの充実ぶりはさすが、東京だ

女子中高生がつくってるのには、驚いた
谷川俊太郎さんが対談してるのは、これ無料でいいの?ってなたっぷりさ
どこぞのだれかの散歩記は、御茶ノ水の気になってる喫茶店登場で勝手に親近感

PR誌は不景気廃刊続々
残念だったのは光文社の「本が好き!」
いつも表紙が好み、幻冬社「星星峡」はまだあって
嬉し、お持ち帰り

こうして
フライヤーとか
紙類が部屋中、散乱の巻

なんかね
捨てられない

捨てられないひと、じゃないけど
読みもの、手放した瞬間、悔やんじゃう

酔って
酔ってるのに
さらにワインで酔う

くらくら

なんか気持ち悪いかも
よろしくないなあ

休日に都会に出たらあかんね
posted by ミドリ at 23:03| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

夏の友

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このところの毎夏の、大親友
今年もやってきましたよ

さあ、焼きたてのパンを買いに、と出たら
スーパーの店先に出張花屋さん

小さいグリーンがわっさわっさと並んでる

快晴

パーカーの袖、まくっちゃうくらい
半そで、サンダルのひとたちもたくさん歩いてる
そんな朝だったから

それに雨続きが明けての青空で

つい
もう、夏気分で

バジルちゃんと青シソを連れて帰っちゃったのだ

鉢に植え替える

背中に陽を浴びて
ほんの少しの土いじり
ベランダで
全然本格的さはないけれど

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光の当たった緑のキラキラしてるとこ
水をあげたら、土のにおい

ああ
いいなあ

「トマトも茄子も簡単だよ」
花屋のお兄さんが教えてくれたけど
自信ないなあ、ってお断りしたけど
実のものも、育ててみたいなあ

もちろん、食べる目的

だって
だって
トマトとバジルにチーズたっぷりのピザって絶品でしょう

うーんん
いいかも
ね、いいね

夏に向けて準備、着々
posted by ミドリ at 20:37| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

よもやま−荻窪でつらつら、しんみり−

荻窪に来ると

「今日から私、高校生」

ってことば、聞こえてくる
だからって実際に誰かがそこで言ってるんでもなくて

自分の声の、あの時のままの抑揚の

ハタチ過ぎの夏の舞台
如月小春作のDOLLの恵子の、最初のセリフ

もう、このセリフ、本読みの段階から失笑で
本番も、笑われる

金髪したり、ドレッドやらスパイラルのクルクルで
ミニな格好、ダンサー気取ってたから

本番に合わせて真っ黒髪、三つ編みおさげちゃんにしたって不自然で
緑のリボンの紺のセーラー服の、驚異的似合わなさ

自分でもおかしかったんだから
そりゃ、笑われる

ストーリーは超シリアスで難解で
未だにわかんない

そこを尽きつめてくのが、きっと、役作り、ってことなんだろうけど

もっとできたんじゃないかって

いつもだけどね
なにやっても

今だったらもっとできるかも、なんて思う

まあ
確実にセーラー服は、ない

笑われたらまだいいけど
大丈夫?的な、ね

作者の出身が杉並だから
他の登場人物のセリフにも、荻窪、阿佐ヶ谷やら高円寺なんてのがあって
東京といえば、新宿渋谷の印象な大都会で
東京の住宅地ってどんなんだ
って、イメージがつかなかった

そんなこと、ずっと忘れてた

そもそも
DOLLってタイトルも恵子って役名も、覚えてなかった

東京に来て、歩いてみよう、どこまでも
で進んでみたら、荻窪、って標識がみえて
思い出した


10年ぶりに
その時の稽古場
浮かんできた

それから
最後のシーンの経験したくて、明け方の海をみに彼に連れて行ってもらったこと
みに来てくれた母が泣いてたって父が言ったこと
打ち上げの前に、収まりきらない人数なのにプリクラ撮った心斎橋筋のゲーセン
いろんなこと
次々と

本番が楽しくて、だから芝居をしたいんだ
なんて言ってるけど
一番に思うのは稽古場のことで

一番きらいな場所なのに、稽古場って
芝居してなかったら、こんなに怒られたり否定されることなんてないんだから

でも、やっぱり、つくってく場所だから
稽古場ってのが一番好きなのかもしれない

そんなことを
荻窪に来るたびにつらつら、思う

なんども来てて、いつも

落ち込んでないのに、なんだかしんみりしちゃうんだよ

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posted by ミドリ at 18:27| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ミドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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