2010年04月11日

「四谷怪談忠臣蔵」

素晴らしや
歌舞伎鑑賞歴、史上、ダントツの演目だ


お岩さん?
討ち入り?

陽春ならではの超大作、ってキャッチだけれども
花冷えの時期に怪談で
桜満開なのに大雪で

独特の台詞まわしにて、ストーリーの解読は
はっきり言って微妙

歌舞伎って、かの時代には娯楽だったって
エンターテイメント
なるほど、納得

花火上がるわ、宙吊りに、本水の降り注ぐ大滝
これでもか、これでもかの立廻り
所作の美しいこと

4時間、魅せられた

もう一度、日舞、はじめようかしら
いや、その前に、着物、日常にしよう
歌舞伎みると、いつもそう思うんだけど
今夜、かなり!その思い

それにね
三味線って、ほんと、日本の心を表すね
もう、いい、っていう迄、三味線聞いてたい
津軽、行っとくか

image-201004102105008.png

銀座ぶらりの楽しみにしてるのは
MIKIMOTOのギャラリーで
やっぱり素敵、いつも素敵

お昼間の賑やかなのもいいけれど
夜でも明るい、ショーウインド

散歩日和になってきたしね
歩かなくっちゃ
いろいろ、みにいかなくちゃ

さあ、また、張り切っていきましょう

充電なる日曜ナイト
posted by ミドリ at 22:32| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 'm' there | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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